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「100年以上、ご先祖が育て、
築き上げてきた土地」と
「祖父が守り続けた思いと技術」
だからできる“極上の一粒”
“The finest grain”is made from“the land that our ancestors have nurtured and built for over 100 years”and
“the thoughts and techniques that our grandfathers have continued to protect.”
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令和5年、祖父母が守ってきた久保農園は生まれ変わりました。
先祖から祖父母へと、受け継がれた果実への堅実な想いをベースに五代目が新たな挑戦として生まれたが「GR シャインマスカット」です。
祖父がいつも言っていた
「当たり前のことを当たり前に行う」 「絶対に妥協しない」 「地味な作業こそ大切にする」 の3つを生産者としてのプライドとし、常に思いやりの気持ちと感謝を持ち、お客様に心から喜んで頂ける商品提供を目指しました。
祖父の教えに倣い、小さなことから本気で取り組み、何事も妥協せず行っていくこと。
それは、ぶどう畑の中に枯れ葉を見つけた際、「それぐらい…」と見過ごさずに必ず拾って廃棄する。 雨や雪に晒され、少しでも土が痩せて見えれば新しく土を入れる。 全てが「一粒」のために…
当たり前の作業だからこそ、手を抜かず律して正しく行うことを徹底して生まれた逸品。
それが「GR シャインマスカット」です。
100年以上受け継いだ、
「一粒」を是非ご賞味ください。 |
代表 |
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栽培を行っている畑は、山に囲まれている谷にある。風が直接当たりにくく風に左右されない為、安定した品質のブドウ栽培が可能。
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畑の角度は、およそ5度~10度の傾斜がついていることで水はけが良く、大雨が続いても根腐れや過剰な水分摂取につながりにくい。
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潅水用の水は、地下30メートルの湧き水を汲み上げて、ため池へと送り利用している。
また、ため池より上には、家や工場などの人工物がないので不純物を一切含まない雨水が、山の谷を時間をかけて沁み込みため池へと流れ込んでいる。自然が育んだ天然の綺麗で栄養分の高い水を活用している。 |
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ブドウ管理はその畑だけではなく、周りの環境が大切と考えている。
ぶどう園周辺の山の木の伐採を行うことで、害虫被害の防止、日当たりの改善につながる。 ぶどう園に少しでも長い時間、太陽の日差しが当たる事でぶどうの生育・品質に大きく影響する。 |
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実が出来るまでの栽培過程ではとにかく妥協や手抜きをしない。
どんな状況でも、これでもかという程にまでこだわり、決して『満足しない事』を心掛けている。 |
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ぶどう栽培作業する際には綺麗な農園で気持ちよく、作業効率の確保を行いたい。
作業するにあたって、足元に石が落ちていたり極端な突起が多くあると、作業中のケガや作業効率の低下につながる。 また、ぶどう栽培に欠かせないのが小型重機やハサミ、のこぎりなどの道具である。これらを農園内に保管したり場所を決めずに保管すると必ず紛失につながる。 道具は作業終了後に必ず決められた元の場所へ戻し、戻す際も次使用する時の見やすさや取りやすさも考えて工夫する。 使用するのは自分だけとは限らない、いつ誰が使うかわからない道具を整理整頓し、少しの工夫で作業に関わる全ての人の作業効率がアップする。 作業効率の向上が品質確保につながると考える。 |
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農園を一望できる住居。
農園と隣接する住居で生活しているため、雨の日も風の日も365日24時間、窓を開ければ常に農園の状況確認を行う事が出来ます。 自然からの恵みで栽培を行ってるからこそ、迅速な対応で農園の品質管理を行っている。 |
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手を抜かず地味な作業の徹底。
「これくらいでいい」と思わず気になる点があれば徹底して追及する。 また、単純で地味な作業こそ重要と考え、やりがいを持ち気持ちを込めて行う事でブドウにも気持ちが伝わり、夏には立派な房が実ると信じている。 |
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糖度へのこだわり
出荷作業では一房一房全てのブドウの糖度を計測し17度以上のぶどうのみ出荷。 その為、ぶどうに当たりはずれが無い高品質な商品の安定確保が可能。 甘さには自信がありお客様にはきっと満足して頂ける。 |
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箱づめ、検品作業は信頼できる少数精鋭で全て手作業で行い、房の中や軸の周辺など傷んでいる箇所が無いかなど、熟練の目で見て丁寧に検品を行っている。
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出荷時は、鮮度が命である果実は出荷の日の早朝に収穫し、直ちに検品・箱詰め作業を行い、必ず朝摘みぶどうを出荷する。
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